近代化で失ったもの

人類は、自動車や電車、飛行機等の乗り物の発達で、歩かなくなり、ダイエットと称して散歩、ランニング、スポーツジムに通って汗を流し体力を維持するように努力しています。
その努力は涙ぐましい努力です。
では、食生活で一番大事な唾液については、いかがでしょうか?
食べ物は、焼く、煮る等ガスや鍋等の開発で、食材を柔らかく、包丁や調理器の開発で、刻まれ食べやすい大きさに等、あまり噛まなくても食べられるように良くなっています、江戸時代、戦前の3分の1しか噛まなくなったために、一番大事な唾液の役割、効果を知らないうちに失っています。
これから、1回の咀嚼回数を3倍にするには並大抵のことをしなければなりません。
その一つの試みがタニタ食堂の活動です。タニタ食堂の料理は、根野菜を多く使うことで、約30回咀嚼しないと食べれれないように調理しているそうです。
そこで、0.076mmで約22000本の回転歯ブラシであれば、歯茎の上を転がすだけですから、歯茎を傷めず長時間マッサージできます。このマッサージが唾液の分泌を促し、唾液の抗菌作用、殺菌作用で歯周病菌を排除します。
歯磨きは、歯を磨くのではなく、歯茎をマッサージすることが非常に重要になっています。

 

 
 

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