“自己流”歯磨きは歯周病のもと



日経BP“自己流”歯磨きは歯周病のもと
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/365/365941.html
“自己流”歯磨きは歯周病のもと
 「歯科疾患実態調査(平成11年度)」によれば、日本人のうち、1日2回歯を磨く人は約5割、3回以上磨く人も約2割に上ります。このように、多くの人が1日2回以上歯を磨いているのですが、問題なのはその磨き方です。
 たとえば、歯の表側はきれいに磨いても、裏側はうまく磨けていなかったり、右利きの人は左側の歯はよく磨けても、右側はおろそかにしがちなど、歯磨きの仕方には、その人なりの癖があります。自己流のやり方で、何となく磨いたつもりになっている人も少なくないようですが、磨き残しがあると、そこに歯垢がたまって、歯周病や虫歯の原因になります。

このように丁寧に磨いているつもりでも、磨き残しがあるのが今の歯ブラシです。その為、歯医者さんは磨き方を教えられますが、これがまた大変しろうとには難しい磨き方です。その為磨き残しの方が減りません。

磨き残しがないように磨くことが大事です。
回転歯ブラシクルン(440円、薬局等で販売)と言う歯ブラシがあります。これは、回転することで歯垢の溜り場、歯と歯の間の隙間に自然と毛先が入って行く構造で、歯と歯ぐきの上をこのブラシを転がすだけで、歯垢を効率的に除去すると同時に歯ぐきをマッサージし、歯ぐきを引き締めます。

歯周病予防には、
歯と歯ぐきの間の歯垢を確実に取ること。磨き残しを作らない。
歯ぐきをマッサージして血行を良くすること。
良く噛んで食べ(1口30回噛む)唾液の分泌を良くし、細菌を殺菌すること。
これで、多くの歯周病は防げます。

その道具として回転歯ブラシクルンがお進めです。
トレンド ひよこSide-A. テレビ東京系『ワールドビジネスサテライト(WBS)』の「トレンドたまご」
http://www.geocities.jp/at_torehiyo/index01.html

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