磨き方

「磨いた感」では歯垢は取れません。

磨き心地が良いとついつい磨けていると勘違いしてしまいます。心地よい刺激のブラシ、泡立つ歯磨き粉、清涼感といった今の歯磨きの常識は、磨いていると思わせてしまう一番の原因です。こうした磨き心地に頼る事の弊害として、日本人の約8割の方が歯周病を患っています。
歯磨きに必要なのは「磨いた感」ではなく、「歯垢を取る」です。 

歯周ケアロールブラシは従来の「磨く」ではなく、「転がす」歯ブラシです。磨いた感はありませんが、従来の歯ブラシの約20本分の毛がきれいに歯垢を絡め取ります。力を入れなくても歯がツルツルになっている事が分かって頂けます。

3~5歯分程度を目安ゆっくりと歯の面に沿って転がします。超極細毛(0.076mm/本)が歯と歯の境目、歯と歯ぐきの境目まで届き歯垢を取り除きます。
早く転がしてはいけません。自転車が段差を飛び越えるように、早く転がすと歯と歯の境目や歯と歯ぐきの境目といった段差を飛ばしてしまいます段差を飛ばさないようにゆっくりと丁寧に転がすと短時間で効果的に歯垢を取り除く事が出来ます

歯並びが気になる方は気になる箇所を縦に磨く事も効果的です。
また、舌のお手入れもこれ1本で出来てしまいます。歯を磨いた後にブラシに付着している歯垢を水で洗い流し、舌の上を優しく転がしてください。