硬い歯と柔らかい歯ぐきを同時にブラッシングとマッサージができる歯ブラシ



歯周病とは,歯と歯ぐきの間から入ったバイ菌が、歯肉に炎症をひき起こし、さらに、歯肉の中にある歯槽骨(アゴの骨)を溶かしてしまう、これが歯周病(歯槽膿漏)という病気です。

■ブラッシング ~歯周病の治療は歯磨きに始まり歯磨きで終わる~
発見さえ早ければ、完全に治るのが歯周病です。歯を削ることも、ましてや1本も抜かずに、歯ブラシ1本で治せることもあります。人によっては、病状がかなり進んでいても、歯磨きを励行することで治る場合さえあります。

歯周病は、治らないと言われていますが、宝田医院の宝田先生は下記のように月刊誌「安心」で言われています。
『上下の歯ぐきと歯ぐきの根本部分をマッサージすることを進めています。これらの部位には多くの毛細血管やリンパ管が走っています。マッサージでこれを刺激することで、血液やリンパ液の流れが良くなり、歯肉組織への酸素や栄養補給、老廃物の排出が活発になります。その結果、歯周病菌で疲弊していた歯ぐきに元気がよみがえると言う訳です。これらのケアを行うことで、軽度の歯周病はもちろん、これまでは治癒困難と思われた重度な症状にも、確実な治療効果を発揮しています。』

硬い歯と柔らかい歯ぐきを同時にブラッシングとマッサージができる物でないとどうしても、磨き残しが出来てしまいます。40年前と比べ日に2,3回磨いている方が3倍以上に増加しているのですが、歯周病の方は日本の成人の80%(約9000万人)がかかっていると言われています。

この実情を分析すると、磨き方を工夫するのではなく、
歯ブラシ自体を考え直す必要があります。

歯と歯ぐきを同時に磨けて、マッサージできる回転歯ブラシクルンが21世紀の新しい形の歯ブラシになります。
これは、回転することで歯垢の溜り場、歯と歯の間の隙間に自然と毛先が入って行く構造で、歯と歯ぐきの上をこのブラシを転がすだけで、歯垢を効率的に除去すると同時に歯ぐきをマッサージし、歯ぐきを引き締めます。

この歯ブラシの使用で、多くの歯周病予備軍の方が、又80歳で20本の歯が残る方が大幅に増えることを願っています。

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