現代人の咀嚼回数

現代人の咀嚼回数は、平均10.5回と言われています。
これは、縄文時代の約6分の1
     江戸時代の約3分の1
     戦前   の約3分の1
 
今、タニタ社員食堂が話題になっていますが、
タニタ食堂のメニューは、30回噛まないと食べられないように工夫しています。つまり、江戸時代に戻った食事方法です。
 
 
徳川将軍は、初代の家康が顎の張った顔をしていましたが、
15代慶喜になると、顎のないきゅうり顔、現代で言うイケメンの顔立ちです。
 
噛まなくなった現代人は、貴族化した生活に知らないうちになっています。つまり、貴族化した社会は、平家、徳川幕府等滅亡に向かっていると思われます。
 
噛まなくなったおかげで、歯垢の菌を多く残すようになり、歯周病にかかっている方が非常に多くなっています。(人口の約80%)
歯周病の菌が、肺炎、糖尿病、心臓病など諸病の原因になっているとアメリカの医学学会が発表していることは、衆知の事実となっています。
 
今より3倍咀嚼して食べることは、今の食生活を考えると中々できませんが、痛くない回転歯ブラシで、歯茎をマッサージするのは、それ程苦痛なことではありません。
 
歯茎をマッサージし、唾液を出すことで、唾液が歯周病菌を洗浄、抗菌して、排除します。
 
咀嚼回数を増やすことと歯茎をマッサージして唾液を出すことで、諸病の原因をもとから絶ちましょう。
 
回転歯ブラシ1本が、諸病の原因を絶つ道具として活躍すれば、医療費の増加も抑えることができると思えます。

 
 

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