特許4040754



(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2000-83736(P2000-83736A)
(43)【公開日】平成12年3月28日(2000.3.28)
(54)【発明の名称】歯ブラシおよびその製造方法
(51)【国際特許分類第7版】

【審査請求】未請求
【請求項の数】4
【出願形態】OL
【全頁数】5
(21)【出願番号】特願平10-174976
(22)【出願日】平成10年6月22日(1998.6.22)
(71)【出願人】
【識別番号】398040538
【氏名又は名称】富山 秀夫
【住所又は居所】大阪府枚方市長尾元町3丁目24-1-13
(72)【発明者】
【氏名】富山 秀夫
【住所又は居所】大阪府枚方市長尾元町3丁目24-1-13
(74)【代理人】
【識別番号】100085316
【弁理士】
【氏名又は名称】福島 三雄 (外2名)
【テーマコード(参考)】

(57)【要約】
【課題】 隣接する歯相互の周面や歯の奥部に付着したプラークの除去および歯茎のマッサージに効果的な歯ブラシを
提供する。
【解決手段】 中心に軸孔5cを設けた環状部5aの外周面から多数本の毛状ブラシ材6を半径方向外側へ延出して
ローラ状としてなる回転ブラシ5と、この回転ブラシ5を回転自在に支持する支軸4を一端側1bに突設してなる
柄部材1とからなる。

【特許請求の範囲】
【請求項1】 中心に軸孔を設けた環状部の外周面から多数本の毛状ブラシ材を半径方向外側へ延出してローラ状とし
てなる回転ブラシと、この回転ブラシを回転自在に支持する支軸を一端側に突設してなる柄部材とからなる歯ブラシ。
【請求項2】 前記支軸を前記回転ブラシの配置される一側面の両側部から隆起し二股状に突出した左右の延出片間
に支持したことを特徴とする請求項1に記載の歯ブラシ。
【請求項3】 前記柄部材は、前記回転ブラシの配置される一側面からその反対側面に向けて貫通小孔を穿設してなる
請求項1項または2項に記載の歯ブラシ。
【請求項4】 ナイロン等の毛状ブラシ材を多数本集合して各一端を加熱溶着することによりこの溶着部分を形成した後、
これを曲げて略弧状としたものを1個ないし複数個合せて中心に軸孔を有する環状部の外周面から多数本の毛状
ブラシ材が半径方向外側へ延出したローラ状の回転ブラシを形成し、この回転ブラシを柄部材の一端側に突設した
支軸に回転自在に支持してなる歯ブラシの製造方法。

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