歯垢を取るためにはどうしたら良いのか?

歯垢は、粘り気があり、擦って磨く従来の歯ブラシ(約1100本の歯ブラシ)では良く取れません。ブラシ式の歯ブラシですと、1本1本丁寧に磨かなけれななりませんから、1回30分以上のブラッシングが必要になります。
そのため、ブラッシング後、歯間ブラシや洗口液を併用することが必要になります。
 
これだけのことをされても
日本人は、
江戸時代10%位の方が虫歯になっていましたが、現代では、85%の方が虫歯になっていると言われています。
又、歯周病の方も約80%の方が罹っていると言われています。
 
これだけの手間暇をかけないと、歯の健康を維持できません。
しかし、戦前の方、アフリカの内陸の方々は、それ程丁寧に磨いていないのに、結構歯が丈夫でした。
 
理由は簡単です。
食べ物が粗末だったため、固いため、良く噛まないと食べられないから良く噛んで唾液を出していたためと思われます。唾液の洗浄作用、抗菌作用が発揮されているのです。
 
では、現代でも簡単に、楽に磨けるものがあります。
それは、0.076mm(従来の歯ブラシの約4分の1の細くて柔らかい)の糸で、約22000本(従来の歯ブラシの約20倍の糸数)の糸を使用し、更に転がるので、強くこする必要もなく、歯茎に当たっても痛くなく、そのため、歯と歯茎を同時に磨け、歯茎のマッサージにも最適で、唾液腺を刺激するため、唾液の分泌を促すことが期待できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL