歯垢は、擦っても取れない、毛先を付ければ取れること



歯周病の原因とされている歯垢、1mgに2億個の菌が居ると言われています。

この歯垢が従来の歯ブラシでは、いくら丁寧に磨いても約60%しか取れなくて、磨き残してしまう。

今までの常識は、歯の汚れ(歯垢)は、擦って取ることを常識に考えられており、ローリング式、バス式等が進められていました。

しかし、未だに治らない歯周病の方(日本人の約80%が罹っていると言われています。)たちが悪いのは自覚症状がなく、自覚症状が出た時には、重度の歯周病になっていること。

摩擦式歯ブラシは擦って取るため、歯肉に当ると痛くて一番大事な歯と歯茎の間に毛先が届きません。

回転歯ブラシクルンは、従来の歯ブラシの約4分の1の力で充分で、軽く転がすだけで取ります。

毛は、0.076mmとの従来の歯ブラシの約4分の1の非常に細くて柔らかい毛ですから、歯肉に当たっても痛くなく、通常の歯ブラシ(約1100本)の約20倍の22000本の高密度植毛が回転することで、歯と歯の間に自然と毛先が入って行き、優しく素早く汚れを取って行きます。
歯垢は粘り気がありますから毛先が届けば毛先に歯垢を付け素早く確実に取ってまいります。

口の中の歯垢が取れ、更に歯茎にマッサージが出来れば、唾液の分泌を促進し、唾液の分泌が口の中の殺菌を促進します。

回転歯ブラシの欠点は磨いた気がしないことです。

従来の歯ブラシで磨き癖がついた方は、歯のみを磨かれています。この癖が回転歯ブラシで磨く場合も歯肉を磨くことがなく歯のみを磨かれています。そのため物足りなく感じられます。

歯肉を磨いていると自然と歯と歯茎の所に毛先が行き易くなり一番溜まっている所の歯垢を確実に取って行きます。

歯周病を防ぐには、歯肉を磨くこと、それも歯茎を痛めずに磨くことで確実に歯垢を取って行きます。
歯と歯茎を同時に磨けるのは回転歯ブラシクルンであることがお分かりになると思います。

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