歯周病予防

歯周病の原因は、磨き残しの歯垢と言われています。しかし、もう一つ現代人は噛まなくなったため唾液の分泌が少なくなっているのも原因です。
 
 
対策は、
今食事で噛んでいる咀嚼回数を10回程度を約3倍の30回噛んで食べることです。
日々の食事を注意深く30回以上咀嚼するようにしましょう。
(昔の人が歯が丈夫であったこと、アフリカの内陸の方が歯が丈夫なのは、良く噛んで食事をしているからです。)
それが忙しくてできない場合は、
歯茎をマッサージしましょう。出来れば、食後1日30分程度マッサージすることをお勧めします。
(歯医者さんが、丁寧なブラッシングを進められていますが、従来の太く本数の少ない約1100本の歯ブラシでは、歯垢の60%程度しかとれません。)

 
0.076mmで約22000本の回転歯ブラシであれば、歯茎の上を転がすだけですから、歯茎を傷めず長時間マッサージできます。
このマッサージが唾液の分泌を促し、唾液の洗浄作用、抗菌作用で歯周病菌を排除します。
 

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