歯周病の怖さ



歯周病は、自覚症状がなく、気がついた時には、抜歯等をしなければならない場合もあります。その歯周病の原因は、磨き残しの歯垢であり、その歯垢がカルシウムと結合して歯石になります。
たとえば、歯の表側はきれいに磨いても、裏側はうまく磨けていなかったり、右利きの人は左側の歯はよく磨けても、右側はおろそかにしがちなど、歯磨きの仕方には、その人なりの癖があります。自己流のやり方で、何となく磨いたつもりになっている人も少なくないようですが、磨き残しがあると、そこに歯垢がたまって、歯周病や虫歯の原因になります。
又、歯周病菌が糖尿病や心臓病を併発しているとのアメリカ医師会の発表がされています。

このことから、一番大事なのは、磨き残しの歯垢を残さないことです。
歯と歯茎を同時に磨けない従来の歯ブラシ、擦るタイプの歯ブラシでは無理があります。

0.076mmと言う非常に細い(赤ちゃんの毛並みの細さ)毛を使用し、約20倍の22000本の高密度植毛が回転することで、更に歯と歯の間に毛先が入り、柔らかい毛が優しく歯茎をマッサージすることで、確実に歯垢を除去します。
今までの擦るタイプになれた方には、磨いた気がしないのが欠点です。

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