歯周病の原因は、磨き残し



歯周病の原因は、歯垢です。
歯垢は、自己流の磨き方
日経BP“自己流”歯磨きは歯周病のもと
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/365/365941.html
たとえば、歯の表側はきれいに磨いても、裏側はうまく磨けていなかったり、右利きの人は左側の歯はよく磨けても、右側はおろそかにしがちなど、歯磨きの仕方には、その人なりの癖があります。自己流のやり方で、何となく磨いたつもりになっている人も少なくないようですが、磨き残しがあると、そこに歯垢がたまって、歯周病や虫歯の原因になります。

歯の磨き癖を直そう
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/149649/
歯の手入れを熱心にする人が増えているにもかかわらず、口腔トラブルに悩む人がそれほど減っていないことについて、第一生命日比谷診療所の主任歯科衛生士、深川優子さんは「多くの人が『磨き癖』によって正しく歯が磨けていない」と指摘する。

 深川さんが挙げる「3大磨き癖」は、「ブラッシング時間が短い」「磨いている場所に偏りがある」「必要以上に強くごしごし磨いている」で、「この癖を直すことが歯の健康への近道」という。

 ブラッシング時間は、歯磨きと歯間清掃を合わせて「1日10分」が理想とされるが、実際には1回の磨き時間が1分以下で、歯間清掃を行わない人も少なくない。ブラッシング時間が短いと磨き残しが出てしまい、虫歯や歯周病になる可能性が高くなる。

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