歯周病と全身のかかわり



【歯周ポケットにすみついた歯周病菌は、歯の周囲にある毛細血管を通じそれ自身がもつ内毒素を全身にまき散らす。それとともに、免疫機能との戦いの中で発生する物質が、体の機能を狂わせる。その代表的な物質の一つサイトカインは、血糖値を下げるため分泌されるホルモン「インスリン」の出を阻害。糖尿病の症状を悪化させることが知られている。「肺炎、心臓疾患、腎炎・・・。歯周病は直接の原因にならなくても、症状を悪くするリスク要因になる。」】  西日本新聞の記事より。(2010年1月31日)

このように歯周病菌が、諸病の原因になっているのが分かります。
歯周病の原因は、磨き残した歯垢です。歯垢には1mg2億個の菌がいると言われています。
今までの歯ブラシは、歯は磨けても歯茎を磨けません。その為、磨き残した歯垢が多く残ります。
逆に回転歯ブラシクルンは、歯と歯ぐきを同時に磨け、更に従来の歯ブラシの約4分の1の0.076mmの糸が、今まで届かなかった歯と歯ぐきの間の歯周ポケットに確実に入って行き、歯垢を取ってまいります。

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