東日本震災お関係で肺炎で死亡された方が500名を超える。

東日本震災の関係で肺炎で死亡された方が500名を超えたとの報告があります。
 
肺の中で微生物が増殖して起きる肺炎は、発熱、咳、痰、胸の痛み、呼吸困難などの症状を引き起こします。重度のものになると、脱水症状や敗血症などの症状をおこすこともあります。通常診断は胸部のレントゲン撮影にて診断をおこないます。
 
血液検査では、C反応性タンパクを測定します。これは炎症があると数値が上昇するもので、これによって炎症が起きているかどうか判断し、陽性となると白血球数が増加します。
 
つまり肺炎を引き起こす原因として微生物の増殖が言われていますが、微生物が溜まりやすいのが、歯垢になります。歯垢の歯周病菌が肺炎を併発することは、アメリカの医療学会が発表しています。
いままでの歯ブラシでは、どうしても歯垢を30%から40%残してしまいますが、更に震災では歯磨きをできないことも予想されます。このことが、肺炎を蔓延させた原因と思います。


回転歯ブラシクルンは、通常の歯ブラシの約20倍の糸が、歯垢に毛先を付けとりますので、ほとんどの歯垢を取っていきます、更に歯茎をマッサージすると唾液の分泌を促進し、唾液の洗浄効果、抗菌効果で歯周病菌を排除できます。早く、皆様にご理解いただける歯ブラシになる必要性を感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL