擦る歯ブラシの限界(修正済み)

従来から有る擦って磨く歯ブラシでは、ほとんど墨(歯垢)が取れていません。逆に回転式のクルクル歯ブラシであれば、軽く転がしただけできれいに吸い取るように取ってしまっています!  何故でしょう?
回転する歯ブラシはブラシの直径が0.076mm(一般的歯ブラシの約1/3位)の極細毛を約20000本使用し、歯垢を毛細管現象で浮かせて回転することで 絡め取ります。従って歯と歯茎の境目にある歯垢楽々絡め取ってしまえるのです。
 
他方、擦って磨く歯ブラシは、ブラシ直径が約0.2mm位と太く、毛束の数量も約1000本~2000本位のため、毛細管現象が 期待できず、ゴシゴシ磨くため歯垢は歯と歯茎の間に押しやられ歯周病の原因となりやすい。また、磨くのに時間がかかり窪みには  毛先が届かず、歯周病の方が大幅に増えてしまう原因になっています。
 

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