持ち方、力加減

ゴシゴシ磨く必要はありません。

歯垢は強く擦り、引き剥がさなければ取れないと思っていませんか?それは大きな間違いです。
歯垢は細菌の塊。細菌は特有の粘り気を持ちます。その粘り気で歯にこびり付き、やがて歯石となって悪影響を及ぼします。粘り気があるがゆえに今までの歯ブラシでは擦って引き剥がす事が正しいとされてきましたが、実はほんの少しの刺激で歯垢を引き剥がす事が出来ます。
歯垢の粘り気を分かりやすく言えば、ケチャップのようなものです。お皿についたケチャップをお箸でつつくとお箸の先端にケチャップが付着します。歯垢も同じ。歯ブラシの毛先が届けば毛先に歯垢が付着します。では、なぜ擦る文化が生まれたのでしょうか?それは毛の本数が原因です。今までの歯ブラシはおよそ800~1,000本程度しか植毛されていません。それでは毛先だけで十分に歯垢を取り除く事が出来ない為、擦って引き剥がすという歯磨きが生まれたのです。

歯周ケアロールブラシは従来の歯ブラシ約20本分に相当する17,600本以上の毛を植毛。膨大な量の毛先が歯垢を吸着して絡めとります。もちろん毛先が届けば歯垢は取れる為、力も必要ありません。磨く力が強く、知らず知らずのうちに歯や歯ぐきを傷付けていた人もこれなら安心です。