タニタ社員食堂の報道を見て

現代人の虫歯罹患率   85%
江戸時代の虫歯罹患率 10%
 
 
タニタ社員食堂を特集する報道関係が多い中、ダイエット食として噛む回数を特集していた報道が気になりました。
 
通常の定食屋での粗食回数が 10回
タニタ社員食堂では      25回~29回  (江戸時代、戦前並み)
 
良く噛めば満腹感を得られる、そのために食べ過ぎが防げて肥満を防御できる。
良く噛めば、唾液が良く出て、磨き残しの歯垢(歯周病菌)を洗浄、抗菌できる。そのため、諸病の原因(糖尿病、心臓病、肺炎等)歯周病菌を排除できる。
 
つまり、良く噛めば虫歯にもなりにくいからさらに良く噛んで食事をするようになります。
 
 
 

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