柔らかい食べ物で噛む回数げ減り唾液の分泌が減少(修正済み)?

戦後、食生活が豊かになった結果食べ物が柔らかくなり噛む回数が大幅
に少なくなり、その結果唾液の分泌が減少した結果、虫歯や歯周病は大幅に増加!
その理由は、噛む回数が影響しているように思われます。
昔(太平洋戦争以前)は、日本人も歯が丈夫でした。しかし、食生活が改善され、生活が豊かに、便利になると歯を悪くされます。
歯を悪くされる一番の原因は、磨き残しの歯垢と言われています。
しかし、昔の方は、良い歯ブラシがなくても歯が丈夫でした。
つまり、咀嚼回数が極端に減った影響で、唾液の分泌が悪くなり、人間本来の免疫力を発揮できなくなったことが、挙げられます。
そこで、お奨めするのが、回転歯ブラシクルンです。
直径0.076mmの極細毛を約20000本使用したブラシが回転することで、毛先が窪みに自然と入って行きます。歯垢は毛先が届けば取れます。
また、毛が柔らかいので歯茎のマッサージには最適です。歯茎をマッサージすることで、唾液の分泌を促進し、唾液の洗浄作用、抗菌作用、歯の石灰化
が期待できます。

80歳で20本を残すには、日頃の咀嚼回数を増やすか、又は歯茎のマッサージが今後重要になってきます!

 

 

 

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