「歯の「磨き癖」見直そう!」のうそ



 健康ブームの高まりで、オーラルケアへの関心も高まっているが、虫歯や歯周病、知覚過敏など口腔(こうくう)トラブルになる人はそれほど減っていないのが実情だ。口腔トラブルの原因のほとんどは、適切なブラッシングができていないためで、それには「磨き癖」も関係しているという。

歯を失う原因の7割以上は虫歯と歯周病。特に歯周病の予備軍である歯肉炎は、成人の8割以上が罹患(りかん)しているといわれる。厚生労働省の平成17年調査によると、中等度の歯周病である4ミリ以上の歯周ポケット(歯と歯ぐきの境目の溝)のある人は11年に比べ、45~64歳でほぼ横ばい、65歳以上では増加の傾向にある。

一方、同調査では、歯磨きを毎日複数回する人は以前より増えており、1日2回は49%、3回以上は21%に上る。また、16年国民健康・栄養調査によると、デンタルフロスや歯間ブラシなど歯磨き用ブラシ以外の歯間清掃用具を使う人も、11年の24%から16年は37%と1・5倍に増え、オーラルケアへの意識が向上していることがうかがえる。

正しい磨き方は、多くの歯医者さんや歯科衛生士さんが教えていますが、そのようにしてもどうしても歯垢が残ってしまっています。歯と歯肉の間の隙間に細長く残った歯垢が取れていないのが現実です。
何故か?

それは、従来の摩擦式歯ブラシの限界なのです。
歯と歯肉を同時に磨けて0.076mmの細い毛で転がせば、先程の歯垢も取れると思いませんか?

歯ブラシの文明開化!!
新しい発想の歯ブラシ・・・回転歯ブラシクルン・・で歯周病予防

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