◆ なぜ歯磨きでインフルエンザ予防ができるの?



ではなぜ歯磨きがインフルエンザ予防に効果があったのでしょう?
インフルエンザが細胞内に侵入して増殖するには、プロテアーゼという酵素があらかじめウィルス表面の突起を切っておく必要があります。お口の中の細菌が、このインフルエンザウイルスを手助けしてしまうプロテアーゼを作り出してしまうのです!ですから、お口を不潔にしておくと、細菌が増殖し、プロテアーゼの量も増え、インフルエンザにかかりやすくなってしまうのです!!
お口のケアをしっかり行い、細菌を減らすと、唾液中のプロテアーゼ量が減り、インフルエンザの発症も抑えられる…というわけです。

とのことです。
このプロテアーゼの量を減らすために歯磨きをしっかりして歯垢(虫歯菌)を出来るだけ減らすことがインフルエンザ予防に効果があります。

歯垢は、擦っても取れません。
歯垢は、毛先が付けば取れます。
普通の歯ブラシの約20倍の22000本の毛、0.076mmと非常に細い毛、回転することで歯と歯の間に毛先が届く回転歯ブラシクルンであれば、歯垢の除去率はすごいものになります。

日々、口の中に歯垢を残さない回転歯ブラシクルンをお試しください。

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